非必須アミノ酸(読み)ヒヒッスアミノサン

デジタル大辞泉 「非必須アミノ酸」の意味・読み・例文・類語

ひひっす‐アミノさん【非必須アミノ酸】

体内で合成されるため、必ずしも食物から摂取する必要がないアミノ酸。人間の場合、成人ではアルギニン・グリシン・アラニン・セリン・チロシン・システイン・アスパラギン・グルタミン・プロリン・アスパラギン酸・グルタミン酸の11種。このうち幼児ではアルギニンが必須アミノ酸に加えられる。可欠アミノ酸。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む