出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また,一眼レフカメラのファインダー部のコンデンサーレンズとしてもプラスチックで成形したフレネルレンズが用いられる。
[非球面レンズ]
光学系の一部に球面でも平面でもない曲面をもつレンズを非球面レンズという。製作がむずかしいため,反射望遠鏡用回転放物面やシュミットカメラ用補正板のような,高価なものを除けば,精度を要しない眼鏡レンズやコンデンサーなどに使用される場合が多いが,最近では,レンズの小型化と高性能化,それに伴う収差補正上の必要から,写真レンズ用に高精度の非球面が量産されるようになってきている。…
※「非球面レンズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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