コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鞍懸吉寅 くらかけ よしとら

1件 の用語解説(鞍懸吉寅の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鞍懸吉寅 くらかけ-よしとら

1834-1871 幕末-明治時代の武士,官僚。
天保(てんぽう)5年4月2日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。塩谷宕陰(しおのや-とういん)にまなぶ。浪人するが,「富籤論」をあらわし,これを機縁に美作(みまさか)(岡山県)津山藩にまねかれ,国事周旋掛となる。維新後,権(ごんの)大参事をへて民部省につとめた。明治4年8月13日津山で暴漢に射殺された。38歳。字(あざな)は山君。通称は寅二郎。号は秋汀。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鞍懸吉寅の関連キーワード相場朋厚伊東祐命麻見義修鮫島元沢田直温鈴木大東胤正毛利恭助山田政則山本尚徳

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone