須原屋市兵衛(読み)すはらや いちべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「須原屋市兵衛」の解説

須原屋市兵衛 すはらや-いちべえ

?-1811 江戸時代中期-後期本屋
須原屋茂兵衛分家として江戸日本橋開業平賀源内,大田南畝(なんぽ)の著作や杉田玄白らの「解体新書」などの蘭学書を刊行林子平の「三国通覧図説」刊行では,寛政4年重過料の処分をうけた。文化8年6月9日死去。家号は申椒堂(しんしょうどう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む