日本歴史地名大系 「額田十日市」の解説
額田十日市
ぬかたとおかいち
- 石川県:加賀市
- 額田十日市
冷泉為広の「越後下向日記」に延徳三年(一四九一)三月一〇日、越後下向の途次「十日市」を通って花をめでたとある。同書には
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
冷泉為広の「越後下向日記」に延徳三年(一四九一)三月一〇日、越後下向の途次「十日市」を通って花をめでたとある。同書には
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...