願証尼(読み)がんしょうに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「願証尼」の解説

願証尼 がんしょうに

953-1034 平安時代中期の尼僧
天暦(てんりゃく)7年生まれ。願西尼(がんさいに),源信の妹。天台宗大和(奈良県)吉野山にすんで日夜念仏に専念し,毎月8日に地蔵講をおこなった。西にむかって端座したまま入滅したという。長元7年8月25日死去。82歳。安養尼ともいう。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む