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飛鳥井雅俊 あすかい まさとし

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美術人名辞典の解説

飛鳥井雅俊

室町中・後期の公卿。雅綱の子、法名を敬雄。権大納言となり、のち正二位に進む。家集に『飛鳥井雅俊卿集』『園草』がある。大永3年(1523)歿、63才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

飛鳥井雅俊 あすかい-まさとし

1462-1523 室町-戦国時代の公卿(くぎょう),歌人。
寛正(かんしょう)3年生まれ。飛鳥井雅親(まさちか)の子。家職をつぎ,足利将軍家の和歌,蹴鞠(けまり)の師範をつとめる。地方の武人にもおしえ,周防(すおう)(山口県)の大内氏と親交があった。父の講釈を「古今栄雅抄」としてまとめた。永正(えいしょう)12年権(ごんの)大納言,14年正二位。大永(たいえい)3年4月11日死去。62歳。家集に「園草」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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