精選版 日本国語大辞典 「食違」の意味・読み・例文・類語
くい‐ちがいくひちがひ【食違】
くい‐ちがえくひちがへ【食違】
- 〘 名詞 〙 まちがってよくないものを食べること。また、それによってからだの害になること。くいちがい。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「くさひらくいちかへにて、にわかにむしおこりて」(出典:御湯殿上日記‐大永七年(1527)八月一七日)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...