精選版 日本国語大辞典 「食違」の意味・読み・例文・類語
くい‐ちがいくひちがひ【食違】
くい‐ちがえくひちがへ【食違】
- 〘 名詞 〙 まちがってよくないものを食べること。また、それによってからだの害になること。くいちがい。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「くさひらくいちかへにて、にわかにむしおこりて」(出典:御湯殿上日記‐大永七年(1527)八月一七日)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...