精選版 日本国語大辞典 「食違」の意味・読み・例文・類語
くい‐ちがいくひちがひ【食違】
くい‐ちがえくひちがへ【食違】
- 〘 名詞 〙 まちがってよくないものを食べること。また、それによってからだの害になること。くいちがい。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「くさひらくいちかへにて、にわかにむしおこりて」(出典:御湯殿上日記‐大永七年(1527)八月一七日)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...