飯事(読み)ママゴト

精選版 日本国語大辞典 「飯事」の意味・読み・例文・類語

まま‐ごと【飯事】

  1. 〘 名詞 〙 子どもが玩具などを用いて、炊事や家庭のまねごとをする遊び。ままごとあそび。
    1. [初出の実例]「竹の子のまま事なりやすしの食(めし)道節〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本文化いろは事典 「飯事」の解説

飯事

ままごととは、子供が調理真似事をして遊ぶことで、日常での生活全般を真似た遊びも含まれます。日本だけでなく世界中女の子中心に遊ばれています。 遊びを通して脳の発育を促す効果があり、単に玩具としてだけでなく、現在では知育玩具として様々な種類が発売され、評価を得ています。

出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む