飯尾為数(読み)いのお ためかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「飯尾為数」の解説

飯尾為数 いのお-ためかず

?-1467 室町時代の幕府官僚。
飯尾為種(ためたね)の長男。永享12年(1440)ごろ室町幕府奉行人となる。政所(まんどころ)執事代,公人(くにん)奉行などの要職をつとめ,将軍足利義政の側近として権勢をふるう。応仁(おうにん)元年6月11日細川勝元(一説足利義視(よしみ)とも)に殺された。通称は新左衛門尉(じょう)。姓は「いいお」「いいのお」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む