



(いん)。
+欠。
は酒壺に蓋栓を加えた形で、飮の初文。欠は口を開いて飲む形。酒漿の類を
(の)む形で、〔説文〕八下に「
(すす)るなり」とする。次条に「
は
むなり」とあって互訓。
(せつ)はすする音の擬声語である。
)i
m、燕ianは声近く、通ずることがある。
▶・飲餞▶・飲啄▶・飲
▶・飲徒▶・飲馬▶・飲杯▶・飲氷▶・飲盟▶・飲量▶・飲涙▶
飲・
飲・牛飲・狂飲・鯨飲・劇飲・訣飲・浩飲・豪飲・轟飲・酌飲・小飲・縦飲・井飲・対飲・暢飲・沈飲・痛飲・泥飲・陪飲・瀑飲・鼻飲・冰飲・
飲・抔飲・飽飲・暴飲・
飲・夜飲・溜飲出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...