



(いん)。
+欠。
は酒壺に蓋栓を加えた形で、飮の初文。欠は口を開いて飲む形。酒漿の類を
(の)む形で、〔説文〕八下に「
(すす)るなり」とする。次条に「
は
むなり」とあって互訓。
(せつ)はすする音の擬声語である。
)i
m、燕ianは声近く、通ずることがある。
▶・飲餞▶・飲啄▶・飲
▶・飲徒▶・飲馬▶・飲杯▶・飲氷▶・飲盟▶・飲量▶・飲涙▶
飲・
飲・牛飲・狂飲・鯨飲・劇飲・訣飲・浩飲・豪飲・轟飲・酌飲・小飲・縦飲・井飲・対飲・暢飲・沈飲・痛飲・泥飲・陪飲・瀑飲・鼻飲・冰飲・
飲・抔飲・飽飲・暴飲・
飲・夜飲・溜飲出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...