コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

飾り切り カザリギリ

3件 の用語解説(飾り切りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かざり‐ぎり【飾り切り】

料理の飾りや、季節感を出すものとして、主に野菜類を花などの形に切ること。また、そのもの。大根・人参のねじり梅、茄子(なす)の茶筅(ちゃせん)切り、菊花蕪(かぶ)の類。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

かざりぎり【飾り切り】

料理に趣を添えるために、野菜などを、季節感を出す植物や風物、祝い事にちなんだものなどの形に切ること。かぶや大根の「菊花切り」、大根やにんじんの「ねじり梅」、なすの「茶筅(ちゃせん)切り」、扇の形にする「末広切り」などがある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かざりぎり【飾り切り】

調理する材料を切る際に細工をして、風物や動植物をかたどった形にすること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飾り切りの関連キーワード飾り井筒香辛野菜ちり蒸し浸し物口を添える敷松葉添木付合せ付け合わせあしらい

飾り切りの関連情報