


(かく)の声がある。戦場で敵を殪(たお)したときは、その左耳を切って軍獲の証とした。〔説文〕十二上に「軍戰ひて耳を斷(き)るなり」という。また重文として馘を録する。金文に
、また
に作り、字が爪に従うのは、あるいは指爪を以て数えることもあったのであろう。俘獲とは生獲のものをいう。
立〕
ミミキレ/馘 サク
・馘ko
kは軍獲。捕獲・収穫の
(獲)hoak、
(穫)huakも同系の語であろう。
耳▶・
首▶

(かく)の異文。〔説文〕十二上に
の重文とする。
字条参照。
馘・禽馘・献馘・斬馘・授馘・訊馘・折馘・截馘・剪馘・俘馘・焚馘出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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