日本歴史地名大系 「馬ヶ岳城跡」の解説
馬ヶ岳城跡
うまがたけじようあと
犀川町と行橋市の境界にある標高二一六メートルの馬ヶ岳に築かれた山城。馬岳城とも記され、ウマガダケともよぶ。西・東の二つの峰があり、西の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
犀川町と行橋市の境界にある標高二一六メートルの馬ヶ岳に築かれた山城。馬岳城とも記され、ウマガダケともよぶ。西・東の二つの峰があり、西の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…北九州市や田川市への通勤者が多いが,近年工場誘致により地元雇用が増加している。中世の山城馬ヶ岳城跡や神幸祭で知られる生立(おいたつ)八幡神社がある。平成筑豊鉄道線が通じる。…
※「馬ヶ岳城跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...