日本歴史地名大系 「馬入渡」の解説
馬入渡
ばにゆうのわたし
馬入村と相模川対岸の
慶長六年(一六〇一)の東海道宿駅制定以前は五町ほど川上を渡っていたとされる(風土記稿)。同一六年一〇月、徳川家康は鷹狩のため
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
馬入村と相模川対岸の
慶長六年(一六〇一)の東海道宿駅制定以前は五町ほど川上を渡っていたとされる(風土記稿)。同一六年一〇月、徳川家康は鷹狩のため
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...