日本歴史地名大系 「馬入渡」の解説
馬入渡
ばにゆうのわたし
馬入村と相模川対岸の
慶長六年(一六〇一)の東海道宿駅制定以前は五町ほど川上を渡っていたとされる(風土記稿)。同一六年一〇月、徳川家康は鷹狩のため
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
馬入村と相模川対岸の
慶長六年(一六〇一)の東海道宿駅制定以前は五町ほど川上を渡っていたとされる(風土記稿)。同一六年一〇月、徳川家康は鷹狩のため
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