コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

馬鹿の一つ覚え バカノヒトツオボエ

2件 の用語解説(馬鹿の一つ覚えの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

馬鹿(ばか)の一(ひと)つ覚(おぼ)え

ある一つの事だけを覚え込んで、どんな場合にも得意になって言いたてること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ばかのひとつおぼえ【馬鹿の一つ覚え】

愚か者が一つのことだけを覚え、どんな場面にも得意になって持ち出す。何度も同じ事を言う人をあざける言葉。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

馬鹿の一つ覚えの関連キーワードフール馬太郎愚か者馬鹿者ひょうたくれ痴者痴人愚か者の祈り愚か者の船愚か者は赤を嫌う

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone