駒井昌長(読み)こまい まさなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「駒井昌長」の解説

駒井昌長 こまい-まさなが

1557-1635 織豊-江戸時代前期の武将。
弘治(こうじ)3年生まれ。武田信玄・勝頼親子につかえ,甲斐(かい)(山梨県)積翠寺(せきすいじ)城をまもる。武田氏滅亡後は徳川家康にしたがい,小牧・長久手(ながくて)の戦いなどで功をたてる。慶長10年将軍徳川秀忠の命で,信濃(しなの)(長野県)松代城の守備にあたった。寛永12年2月2日死去。79歳。通称は次郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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