高みの見物(読み)タカミノケンブツ

ことわざを知る辞典 「高みの見物」の解説

高みの見物

高い場所から下で起こっている騒ぎを見物する。事件と直接関係のない安全なところから、そのなりゆきを興味本位に傍観すること。

[使用例] なあに、我々は、高見の見物さ。これから心配が絶えないのは地主さんたちだ[生方敏郎*明治大正見聞史|1926]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む