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腕を拱く ウデヲコマヌク

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デジタル大辞泉の解説

腕(うで)を拱(こまぬ)・く

《腕組みをする意から》自分は何もしないで、他人のすることを見ている。傍観する。腕をこまねく。手をこまぬく。「―・いて、なりゆきにまかせる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

うでをこまぬく【腕を拱く】

何もしないで傍観している。手を出さずただ見ている。手をこまねく。
腕を組む。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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