高山六右衛門(読み)たかやま ろくえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高山六右衛門」の解説

高山六右衛門 たかやま-ろくえもん

?-1734 江戸時代中期の治水家。
筑後(ちくご)(福岡県)御井郡鏡村の庄屋。水不足解消のため筑後川北岸の床島に堰(せき)をきずくことを久留米(くるめ)藩に請願。郡内の庄屋の協力をえて,久留米藩士草野又六の指揮もと正徳(しょうとく)4年床島堰を完成させ,田畑約2000haをうるおした。享保(きょうほう)19年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む