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高山善右衛門 たかやま ぜんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高山善右衛門 たかやま-ぜんえもん

1863-1928 明治-大正時代の公共事業家。
文久3年2月30日生まれ。明治40年阿武隈川から水をひいて生地の宮城県角田(かくだ)町に角田上水を完成,「上水翁」とよばれた。これにより溜め池が干拓され,新田がひらかれた。郡会議員,県会議員などを歴任。昭和3年3月1日死去。66歳。独逸学(ドイツがく)協会学校(現独協学園)中退。名は孝良。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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