高山流水(読み)こうざんりゅうすい

大辞林 第三版の解説

こうざんりゅうすい【高山流水】

〔「列子湯問」による。琴の名手であった伯牙が、高山や流水を思って琴を奏でると、親友の鍾子期しようしきがそれを感じとったという故事から〕
音楽のすぐれて巧みなこと。絶妙の演奏。また、知己。 → 知音ちいん

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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