高師夏(読み)こうの もろなつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高師夏」の解説

高師夏 こうの-もろなつ

1339-1351 南北朝時代の武将。
暦応(りゃくおう)2=延元4年生まれ。高師直(もろなお)の子。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)のなか,父が足利直義(ただよし)方の上杉能憲(よしのり)に討たれたときに捕らえられる。出家をすすめられたがことわり,観応2=正平(しょうへい)6年2月26日討たれたという。13歳。通称は武蔵五郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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