高校改革

共同通信ニュース用語解説 「高校改革」の解説

高校改革

1948年、戦後新制高校が発足した際、高校設置基準で普通科と、商業農業といった専門学科に分けられた。ほとんどの子どもが高校に進学するようになり、ニーズが多様化したことを踏まえ、94年に普通科と専門学科を合わせた総合学科導入。2004年に設置基準が改正され、専門学科の中に理数体育、国際関係などが新設された。学年の区切りなく、決められた単位を取れば卒業できる単位制高校も、88年から定時・通信制で、93年から全日制で設置できるようになった。

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