高橋利兵衛(読み)たかはし りへえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋利兵衛」の解説

高橋利兵衛 たかはし-りへえ

1840-1864 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
天保(てんぽう)11年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の農兵となり,文久3年義勇隊にはいる。水井精一,山本誠一郎と別府浦で薩摩(さつま)の商船を外国貿易の疑いでやき,船主大谷仲之進を殺害。水井,山本の自刃(じじん)をきき,元治(げんじ)元年3月10日切腹した。25歳。名は正都。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む