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高橋善蔵 たかはし ぜんぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋善蔵 たかはし-ぜんぞう

1684-1761 江戸時代中期の農民。
貞享(じょうきょう)元年6月7日生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)那珂郡山田村の庄屋。薩摩(さつま),肥後でハゼノキの栽培法をまなび村民につたえた。村は享保(きょうほう)17年の飢饉(ききん)をハゼノキの実の利益でのりきり,実からとれる木蝋(もくろう)は筑前名産となった。宝暦11年8月20日死去。78歳。著作に「窮民夜光の玉」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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