高橋竜蔵(読み)たかはし りゅうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋竜蔵」の解説

高橋竜蔵 たかはし-りゅうぞう

1771-1827 江戸時代後期の儒者
明和8年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)小豆島(しょうどしま)の人。菊池高洲にまなび,のち京都,大坂,江戸の儒者を歴訪して教えをうけた。文政10年5月29日死去。57歳。名は篤。字(あざな)は子敬。号は中谷著作に「白鶴楼詩集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む