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高橋竜蔵 たかはし りゅうぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高橋竜蔵 たかはし-りゅうぞう

1771-1827 江戸時代後期の儒者。
明和8年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)小豆島(しょうどしま)の人。菊池高洲にまなび,のち京都,大坂,江戸の儒者を歴訪して教えをうけた。文政10年5月29日死去。57歳。名は篤。字(あざな)は子敬。号は中谷。著作に「白鶴楼詩集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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