菊池高洲(読み)きくち こうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池高洲」の解説

菊池高洲 きくち-こうしゅう

1747-1808 江戸時代中期-後期の儒者,国学者。
延享4年生まれ。讃岐(さぬき)高松藩の儒官。菊池家の養子。菊池黄山,京都の斎静斎(いつき-せいさい)に師事して古文辞学をきわめた。文化5年7月死去。62歳。本姓は加藤。名は武矩。字(あざな)は周夫。通称は助三郎。著作に「史記文訣(ぶんけつ)」「筑紫苞(つくしのつと)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む