菊池高洲(読み)きくち こうしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池高洲」の解説

菊池高洲 きくち-こうしゅう

1747-1808 江戸時代中期-後期の儒者,国学者。
延享4年生まれ。讃岐(さぬき)高松藩の儒官。菊池家の養子。菊池黄山,京都の斎静斎(いつき-せいさい)に師事して古文辞学をきわめた。文化5年7月死去。62歳。本姓は加藤。名は武矩。字(あざな)は周夫。通称は助三郎。著作に「史記文訣(ぶんけつ)」「筑紫苞(つくしのつと)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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