デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高橋記内」の解説
高橋記内(初代) たかはし-きない
寛永年間に生地の近江(おうみ)(滋賀県)から越前(えちぜん)福井にうつる。刀身彫刻と鐔(つば)作りにすぐれ,越前彫・記内彫と称された。天和(てんな)元年死去。姓ははじめ石川。名は知町(ともまち)。通称は権兵衛。
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...