高瀬温泉(読み)たかせおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「高瀬温泉」の意味・わかりやすい解説

高瀬温泉
たかせおんせん

新潟県岩船(いわふね)郡関川村(せきかわむら)にある温泉で、荒川峡温泉郷(えちごせきかわ温泉郷)の一つ。泉質塩化物泉。荒川の右岸に位置し、古くからの湯治場で、現在、荒川峡温泉郷のなかでいちばん規模が大きい。荒川峡ハイキングコースの基地になっている。JR米坂(よねさか)線越後下関(えちごしもせき)駅からバスで10分。

[山崎久雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「高瀬温泉」の意味・わかりやすい解説

高瀬温泉
たかせおんせん

新潟県北部,関川村にある温泉。荒川沿いに点在する荒川峡温泉郷の中心をなしている。泉質は食塩泉泉温は 75~80℃。歴史の古い温泉で,婦人病神経痛打ち身などにきくことから湯治客も多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む