高瀬温泉(読み)たかせおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「高瀬温泉」の意味・わかりやすい解説

高瀬温泉
たかせおんせん

新潟県岩船(いわふね)郡関川村(せきかわむら)にある温泉で、荒川峡温泉郷(えちごせきかわ温泉郷)の一つ。泉質は塩化物泉。荒川の右岸に位置し、古くからの湯治場で、現在、荒川峡温泉郷のなかでいちばん規模が大きい。荒川峡ハイキングコースの基地になっている。JR米坂(よねさか)線越後下関(えちごしもせき)駅からバスで10分。

[山崎久雄]

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「高瀬温泉」の意味・わかりやすい解説

高瀬温泉
たかせおんせん

新潟県北部,関川村にある温泉。荒川沿いに点在する荒川峡温泉郷の中心をなしている。泉質は食塩泉。泉温は 75~80℃。歴史の古い温泉で,婦人病や神経痛,打ち身などにきくことから湯治客も多い。

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