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高瀬温泉 たかせおんせん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

高瀬温泉
たかせおんせん

新潟県北部,関川村にある温泉。荒川沿いに点在する荒川峡温泉郷の中心をなしている。泉質は食塩泉。泉温は 75~80℃。歴史の古い温泉で,婦人病や神経痛,打ち身などにきくことから湯治客も多い。

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日本の地名がわかる事典の解説

〔新潟県〕高瀬温泉(たかせおんせん)


新潟県北部の岩船(いわふね)郡関川(せきかわ)村、荒(あら)川中流右岸にわく行楽向きの温泉。近隣の湯沢(ゆさわ)・雲母(きら)・鷹ノ巣(たかのす)の各温泉とともに荒川温泉郷を形成。付近に荒川峡の景勝地、江戸時代中期の建築という豪農の渡辺(わたなべ)邸(重要文化財)・同家庭園(名勝)がある。ナトリウム塩化物泉。泉温69.2℃。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

高瀬温泉
たかせおんせん

新潟県岩船(いわふね)郡関川(せきかわ)村にある温泉で、荒川峡温泉郷(えちごせきかわ温泉郷)の一つ。泉質は塩化物泉。荒川の右岸に位置し、古くからの湯治場で、現在、荒川峡温泉郷のなかでいちばん規模が大きい。荒川峡ハイキングコースの基地になっている。JR米坂(よねさか)線越後下関(えちごしもせき)駅からバスで10分。[山崎久雄]

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