高瀬温泉(読み)たかせおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「高瀬温泉」の意味・わかりやすい解説

高瀬温泉
たかせおんせん

新潟県岩船(いわふね)郡関川村(せきかわむら)にある温泉で、荒川峡温泉郷(えちごせきかわ温泉郷)の一つ。泉質塩化物泉。荒川の右岸に位置し、古くからの湯治場で、現在、荒川峡温泉郷のなかでいちばん規模が大きい。荒川峡ハイキングコースの基地になっている。JR米坂(よねさか)線越後下関(えちごしもせき)駅からバスで10分。

[山崎久雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「高瀬温泉」の意味・わかりやすい解説

高瀬温泉
たかせおんせん

新潟県北部,関川村にある温泉。荒川沿いに点在する荒川峡温泉郷の中心をなしている。泉質は食塩泉泉温は 75~80℃。歴史の古い温泉で,婦人病神経痛打ち身などにきくことから湯治客も多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む