コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高田友清 たかだ ともずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

高田友清 たかだ-ともずみ

?-1759 江戸時代中期の商人,開拓者。
幕府勘定吟味役井沢弥惣兵衛(やそべえ)にしたがって,弟鈴木文平とともに下総(しもうさ)手賀沼(千葉県)の開発にくわわる。また享保(きょうほう)13年(1728)武蔵(むさし)の見沼(みぬま)代用水路(埼玉県)の開削に従事し,見沼通船をはじめた。宝暦9年3月22日死去。紀伊(きい)和歌山出身。通称は茂右衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

高田友清の関連キーワードフェルディナンド1世[両シチリア王国]ポンバルスミートンナポリ王国ハレ・ウィッテンベルク大学細井平洲ボルテールワシントン(George Washington)大英博物館河北門

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android