高田友清(読み)たかだ ともずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高田友清」の解説

高田友清 たかだ-ともずみ

?-1759 江戸時代中期の商人,開拓者。
幕府勘定吟味役井沢弥惣兵衛(やそべえ)にしたがって,弟鈴木文平とともに下総(しもうさ)手賀沼(千葉県)の開発にくわわる。また享保(きょうほう)13年(1728)武蔵(むさし)の見沼(みぬま)代用水路(埼玉県)の開削に従事し,見沼通船をはじめた。宝暦9年3月22日死去。紀伊(きい)和歌山出身。通称は茂右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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