高知県沖墜落事故

共同通信ニュース用語解説 「高知県沖墜落事故」の解説

高知県沖墜落事故

2018年12月6日未明、高知・室戸岬の南約100キロの海上で、米軍岩国基地(山口県)のFA18戦闘攻撃機がKC130空中給油機接触、2機とも墜落し、6人が死亡した。当時は夜間の空中給油中で、FA18の操縦士給油機を見失い、接触したとみられている。16年4月28日にも沖縄県の米軍嘉手納基地沖の上空で、同型戦闘機と空中給油機が同じく夜間の空中給油中に接触する事故があったが、日本側に報告はなかった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む