コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

高等数学 コウトウスウガク

2件 の用語解説(高等数学の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こうとう‐すうがく〔カウトウ‐〕【高等数学】

高度な内容を扱う数学。
初等数学の程度以上の数学。一般に、微分・積分・解析幾何・抽象代数・関数論などをさす。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こうとうすうがく【高等数学】

初等数学の程度をこえる数学の総称。明確な規定はない。 ↔ 初等数学

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

高等数学の関連キーワード抽象代数学国際数学者会議幾何学原本算術初等数学数学の日相反定理(数学)ローレンツモデル中山正カジョリ

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

高等数学の関連情報