高等数学(読み)コウトウスウガク

精選版 日本国語大辞典 「高等数学」の意味・読み・例文・類語

こうとう‐すうがくカウトウ‥【高等数学】

  1. 〘 名詞 〙 旧制中学校の数学の程度を超える数学の総称。高等代数、微分積分、解析幾何、抽象代数、関数論など。
    1. [初出の実例]「此時間は私がまだ大学にゐた時最も恐怖すべき高等数学(カウトウスウガク)講義を聴いた時間よりも長かった」(出典余興(1915)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む