高野公彦(読み)たかの きみひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高野公彦」の解説

高野公彦 たかの-きみひこ

1941- 昭和後期-平成時代の歌人
昭和16年12月10日生まれ。「コスモス」に入会,宮柊二(しゅうじ)に師事する。「群青」「桟橋」を創刊。人生の奥深さを凝縮した表現でうたい,昭和57年「ぎんやんま」で短歌研究賞。平成8年「天泣(てんきふ)」で第1回若山牧水賞。6年青山学院女子短大教授。25年「河骨川」で毎日芸術賞。27年「流木」で読売文学賞詩歌俳句賞。愛媛県出身。東京教育大卒。本名は日賀志(ひがし)康彦。歌集に「汽水の光」「天平の水煙」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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