デジタル大辞泉 「水煙」の意味・読み・例文・類語
すい‐えん【水煙/水×烟】
2 塔の
3 中国で、タバコをのむときに使った道具。煙を水に通してのむ。水ギセル。
[類語]しぶき・水しぶき・飛沫・水沫・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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→相輪
…下から方台状の露盤(ろばん),倒椀形の伏(覆)鉢(ふくばち),ついで請(受)花(うけばな)と重ね,柱となる刹管(さつかん)を立てて宝輪を九つとりつける(九輪)。さらに上に,透彫の水煙(すいえん)4枚を放射状に配し,その上に竜車(りゆうしや),最上端部に宝珠(ほうしゆ)をおく。日本の相輪の全長は,塔総高の3分の1から4分の1を占める長大なものが多い。…
※「水煙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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