高隆古(読み)こう りゅうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高隆古」の解説

高隆古 こう-りゅうこ

1810-1858 江戸時代後期の画家。
文化7年生まれ。武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)家老の3男。江戸で依田竹谷(よだ-ちっこく)に文人画を,浮田一蕙(いっけい)に大和絵をまなび,独自の画風を確立。江戸四大家のひとりで,一時高久靄厓(たかく-あいがい)の養子となった。安政5年8月26日死去。49歳。本姓は川勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む