高隆古(読み)こう りゅうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高隆古」の解説

高隆古 こう-りゅうこ

1810-1858 江戸時代後期の画家
文化7年生まれ。武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)家老の3男。江戸で依田竹谷(よだ-ちっこく)に文人画を,浮田一蕙(いっけい)に大和絵をまなび,独自の画風確立。江戸四大家のひとりで,一時高久靄厓(たかく-あいがい)の養子となった。安政5年8月26日死去。49歳。本姓は川勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む