高階重仲(読み)たかしなの しげなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「高階重仲」の解説

高階重仲 たかしなの-しげなか

1069-1120 平安時代後期の官吏
延久元年生まれ。蔵人(くろうど),出雲守(いずものかみ)などをへて元永2年近江守(おうみのかみ)となる。藤原師通(もろみち)・忠実(ただざね)父子家司(けいし)をつとめた。保安(ほうあん)元年9月26日死去。52歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む