髭の意休(読み)ひげの いきゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「髭の意休」の解説

髭の意休 ひげの-いきゅう

歌舞伎の登場人物。
「助六所縁(ゆかりの)江戸桜」で,助六のなじみの傾城(けいせい)揚巻(あげまき)に横恋慕する武士。白髪,白髭の敵役。助六,実は曾我(そが)五郎がさがす宝刀友切丸を所持していたため,助六にきられる。髭の十こと侠客(きょうかく)深見十左衛門や幇間(ほうかん)の無休をモデルにしたとされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む