鰓呼吸(読み)エラコキュウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鰓呼吸」の意味・読み・例文・類語

えら‐こきゅう‥コキフ【鰓呼吸】

  1. 〘 名詞 〙 水生動物がえらによって行なう呼吸。水中に溶けている酸素を血液中に取り入れ、血液中の炭酸ガスを水とともに排出する。魚類、円口類、軟体動物の大半は終生行なうが、両生類、昆虫類などでは生育の初期に限られることが多い。⇔肺呼吸

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む