コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鳥居忠則 とりい ただのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鳥居忠則 とりい-ただのり

1646-1689 江戸時代前期の大名。
正保(しょうほ)3年生まれ。鳥居忠春(ただはる)の長男。寛文3年信濃(しなの)(長野県)高遠藩主鳥居家2代となる。元禄(げんろく)2年江戸城馬場先門を警備していた家臣の不祥事が原因で閉門となり,同年7月23日自害。44歳。所領は没収されたが,のち父祖の功により長男忠英(ただてる)が能登(のと)(石川県)下村に1万石をあたえられた。初名は忠常(ただつね)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鳥居忠則の関連キーワード鳥居忠瞭鳥居忠英

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android