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シメ

デジタル大辞泉の解説

しめ【×鴲】

アトリ科の鳥。スズメよりやや大形。全体に薄茶色で、翼に白い横帯がある。くちばしが太い。ユーラシア北部に広く分布。日本では北海道で繁殖し、冬は各地でみられる。ひめ。 秋》

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大辞林 第三版の解説

しめ【鴲】

スズメ目アトリ科の小鳥。スズメよりやや大きく、くちばしが太い。体は褐色、風切り羽は藍あい色で白斑があり、くちばしの周囲からあごは黒色。北海道・本州中部以北で繁殖し、冬期は暖地に移動する。ユーラシア中北部に広く分布。

ひめ【鴲】

鳥シメの古名。 「下枝しずえに-を掛け/万葉集 3239

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

鴲 (シメ)

学名:Coccothraustes coccothraustes
動物。アトリ科の鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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