鶴田卓池(読み)つるだ たくち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鶴田卓池」の解説

鶴田卓池 つるだ-たくち

1768-1846 江戸時代後期の俳人。
明和5年8月15日生まれ。郷里の三河(愛知県)岡崎で紺屋をいとなむ。加藤暁台(きょうたい),井上士朗にまなぶ。弘化(こうか)3年8月11日死去。79歳。名は光貞。通称は与三右衛門。別号に藍叟,青々処,柏声舎。編著に「橋日記」「弥生日記」「燕岡(えんこう)集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む