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鶴田陶司 つるた とうじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鶴田陶司 つるた-とうじ

1840-1864 幕末の武士。
天保(てんぽう)11年生まれ。筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。文久2年脱藩して京都にいき,寺田屋事件で藩吏に捕らえられる。翌年ゆるされ,中山忠光にしたがって天誅組にはいり各地で幕府側とたたかうが捕らえられ,文久4年2月16日京都の獄中できられた。25歳。名は孝良。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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