鷹羽浄典(読み)たかば じょうてん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鷹羽浄典」の解説

鷹羽浄典 たかば-じょうてん

1823-1866 幕末の修験者。
文政6年生まれ。豊前(ぶぜん)英彦山(ひこさん)(福岡県)の執当をつとめ,尊攘(そんじょう)運動にくわわる。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩と盟約をむすび挙兵をくわだてるが,文久3年豊前小倉藩に探知されて捕らえられ,萩藩が小倉藩を攻めたとき,慶応2年8月1日獄中で処刑された。44歳。通称は正応坊観道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む