改訂新版 世界大百科事典 「黄嗣永」の意味・わかりやすい解説
黄嗣永 (こうしえい)
Hwang Si-yǒng
生没年:1775-1801
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…6月には中国人神父の周文謨(しゆうぶんも)が処刑された。こうした弾圧に対して,周の信徒の黄嗣永(こうしえい)は,北京のグベーア司教に帛(しろぎぬ)に記した救援要請書を送ろうとしたが捕らえられ,〈帛書〉も押収された。〈黄嗣永帛書〉は朝鮮政府にキリスト教を公認させる手段として,清の宗主権の行使と西洋艦隊の示威を求めていたので,朝鮮政府に深刻な危機感を抱かせた。…
※「黄嗣永」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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