黄脚鷸(読み)キアシシギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「黄脚鷸」の意味・読み・例文・類語

きあし‐しぎ【黄脚鷸】

  1. 〘 名詞 〙 シギ科の鳥。全長約二五センチメートル。夏羽は、背面が暗灰色で、くび、胸に白地に暗色の横斑がある。冬羽は、背面が淡緑で、腹面は一様に灰色。くちばしは暗褐色で脚は黄色。シベリア東北部で繁殖し、マレー諸島などで越冬。日本には渡りの途中、春と秋、海岸、河口などに渡来する。《 季語・秋 》 〔和漢三才図会(1712)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む