コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黄金の釜を掘り出したよう コガネノカマヲホリダシタヨウ

1件 の用語解説(黄金の釜を掘り出したようの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

黄金(こがね)の釜(かま)を掘(ほ)り出(だ)したよう

《中国の二十四孝の一人郭巨(かくきょ)が母を養うため、口減らしに自分の子を埋めようとして、黄金の釜を掘り当てたという故事から》思いがけない幸運に出会うことのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

黄金の釜を掘り出したようの関連キーワード魏書二十四史郭巨姜詩陳書二十四孝二十四節孟宗大倭二十四孝二十四山

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone