コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

黄鶺鴒 キセキレイ

2件 の用語解説(黄鶺鴒の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

き‐せきれい【黄××鴒】

スズメ目セキレイ科の鳥。全長約20センチ。背面は灰色、腹面が黄色で、白い眉斑(びはん)がある。水辺をせわしく動き回って餌をとり、長い尾を上下に振る。日本では、留鳥として主に渓流沿いにすむ。 秋》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きせきれい【黄鶺鴒】

スズメ目セキレイ科の小鳥。全長20センチメートルほどで、尾が長い。背面は灰褐色で、胸と腹は黄色。尾を上下に動かして水辺を忙しく歩き、また、波状に飛ぶ。各地の河川沿いにすむ。石たたき。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

黄鶺鴒の関連キーワードキセキレイ楓鳥鶺鴒背黒鶺鴒田雲雀白鶺鴒紅雀セキレイ(鶺鴒)セグロセキレイ(背黒鶺鴒)ハクセキレイ(白鶺鴒)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone