黒滝儀鳳(読み)くろたき ぎほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「黒滝儀鳳」の解説

黒滝儀鳳 くろたき-ぎほう

1782-1823 江戸時代後期の儒者。
天明2年生まれ。黒滝鳴鶴(めいかく)の兄。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩士。江戸の昌平黌(しょうへいこう)でまなび,帰郷して藩校稽古館の教授となる。藩政を批判し,屏居(へいきょ)させられてまもなくの文政6年10月6日死去。42歳。字(あざな)は徳夫。通称は彦助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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