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黒田光之 くろだ みつゆき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

黒田光之 くろだ-みつゆき

1628-1707 江戸時代前期の大名。
寛永5年5月16日生まれ。黒田忠之の長男。承応(じょうおう)3年筑前(ちくぜん)福岡藩主黒田家3代となる。財政緊縮,植林治水などにつとめる。また貝原益軒を登用して学問の振興をはかり,「黒田家譜」や「筑前国続風土記」を編修させた。宝永4年5月20日死去。80歳。通称は吉兵衛。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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